違法性

Yahoo!知恵袋では業者の自作自演が繰り広げられている

このような現金調達ですから、これから利用を考えている方が懸念される事項の中に、安心安全に取引できるか気になっている方は多いでしょう。

知恵袋にてクレジットカード現金化する事について調べると、あちらこちらで出てくる「特定業者のオススメ」というアンサー(回答)について気になったことはありませんか?

中には、こちらの比較サイトがオススメですという形で、業者では無く比較サイトを掲載するケースもありますが、いずれにしてもSEO対策や風評対策による集客を目的にした店員による自作自演がほとんどです。

紹介される比較サイトも、業者と同様な事が考えられ、ドメインの運用履歴から察するに、業者が運営する比較サイトの可能性があります。

POINT
知恵袋を悪用する業者の特徴や理由

  1. SEO対策をしても上がらないから、被リンクやクリック数を稼ぐ為
  2. 検索スパムを悪用したサジェスト表示対策
  3. 比較検討する方に対する印象操作

昔、知恵袋を悪用していた業者が、サイトの中身を比較サイトにして運営されている様子もあるなど、無料で誰でも利用できる事を悪用しているのです。

昔、Yahoo!知恵袋で自作自演の投稿を繰り返していた悪徳業者ですので、閲覧しないように気を付けてください。また、知恵袋から過去の愚行を確認する事ができます。

当然、会員規約に違反する行為に対するものですから、現在は、クレジットカード現金化する事の「手引き」として情報を発信されているようですが、手引きなど本来あるべきものでは有りません。

最近の流行なんでしょうか?

マニュアルや手引きと称して情報発信をしている比較サイトが増加傾向にあるようですが、実際に蓋を開けてみれば内容の薄い情報ばかりで、有益な情報が詰まっているとはお世辞にも言えないのではないでしょうか?

今でこそ掲載を募集する比較サイトの数は減りましたが、数万円から数十万円と掲載箇所によって値段が設定されて、数多くの業者がその比較サイトで出向している様子がよく見られました。

注意喚起の効果が実っているのか、近年はクレジットカードのショッピング枠を現金する広告や話題を目にする機会が無くなりつつあります。

それはそれでよい事ですが、国内のお金に関する犯罪として、詐欺関連が旺盛です。

これとリンクしてAmazonギフト券Eメールタイプが現金の代わりとして用いられているようですが、クレジットカード現金化においても媒介物として利用されている事が目立ちますので、購入経路を辿られれば面倒くさいことになりそうです。

管理人

こうした背景にはAmazonギフト券を売買できるサイトが続々とオープンしている事が根本的な原因となっています。

メルカリで始まったCtoCサイトでの換金の仕組みがAmazonギフト券の買取市場を支えていますので、これまでに逮捕者が出てない事からも逮捕されることは無いとして取引が横行しているようですが、これだけ世間が賑わっている事によって国会での答弁の中でも法律で規制するべきという意見が出てくるようになりました。
表向きは買取や販売促進方法の延長で換金が行われているのですから、規制するにしても慎重に対応が求められている様で政府は明言を避け続けているようです。

基本的に媒介物が変わる事で取引手順が連なって変わるだけですから、マニュアルや手引きなどと大袈裟に呼ぶ情報など皆無と言えます。

見た目だけですと、なかなか信ぴょう性を感じる雰囲気こそ感じますが、業者に対して掲載しませんかと募っていることを確認出来る時点でOUTですね。

知恵袋ではなぜ業者をオススメする口コミの回答しか無いの?

実店舗・無店舗と業態を問わず、共通して換金する事のメリットについては語るけれども、デメリットについては非開示とするスタンスが多く見られます。

これは業者を紹介している比較サイトにも見られる傾向であり、業者を非難する事に特化しているサイトは発行元や金融機関組織のサイトがほとんどで、このサービスを第三者の中立的な視点で物事を考えている情報は多くありません。

オススメされている口コミは店員の自作自演、逆にこれを潰そうとする荒らしのアカウントがほとんどで、詳しいデメリットやリスクについて回答が見受けられません。

それぞれの立場で思惑を感じるのは誰が見てもわかるのですが、批判する情報サイトの中で違法と断定的表現で明記しておらず、紹介する側も誇大に感じさせる表現を見られますが、批判する側も違法では無いのに違法であるかのように誇大に見せており、当サイトでは結局どっちもどっちなのではないかとすら感じる程です。

実はサービスそのものを違法として指定していない為、もちろん違法性のある商取引の中で手続きが行われている業者は随時逮捕されていますが、いまだ断定する法律は有りません。

その為、店舗型も無店舗型も徐々に業者数は減少傾向にあると当サイトでは感じており、あの巨大掲示板である2ちゃんねるのトップページをクレジットカード現金化する店舗で広告枠が占められていた時期が懐かしくさえ思います。

結局は肯定する側も否定する側もお互いにポジショントークでしかないのですが、それでも業者は業としている以上、このような事柄に対して真摯に受け止めて対応する必要があると考えます。

比較検討者に対しては利用してもらえるように情報を見せるのは当然で、我々消費者は飛び交う情報の中で取捨選択をしなければなりません。

業者や比較サイト等で発信されるすべての情報を知る必要は無く、むしろ余計な内容の方が飛び交っているとすら感じています。

それは銀行系カードローンや消費者金融でも言える事で、とくに銀行系カードローンの貸出残高は1997年の水準となっており、総量規制とはいったい何だったのかと考えさせられる状況にあります。

比較サイトの中には500ページも超える比較サイトも見受けられますが、このサービスで500の事なんて覚えられるものでもありませんし、ただ閲覧者稼ぎの為の低品質コンテンツである事が大半です。

1つのサービスに対して500もの事を知っておかないといけないのでしょうか?そんな事を覚えたところで無駄知識にしかなりません。

このサービスを利用するにあたって比較サイトが欠かせないのですが、検索順位対策の為に最近は業者のホームページ上でサービスに関する記事やコラムを投稿する業者も増えてきていますが、業者、つまり利用する事が建前の中で書かれる情報ですから鵜呑みにする必要は毛頭もありません。

そんな事を覚えるなら資格の勉強をした方が、まだ人生において有効な知識になります。

知恵袋でクレジットカード現金化する情報を集める事は、まったくオススメではありません。

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平沼平治
平沼平治
実際に業者を利用して、酷い対応を受けた体験からサイトを開設しました。クレジットカード現金化とショッピング枠現金化は同じです。優良店を見つけるコツと比較サイトについて更新中です。