大臣閣議後記者会見の概要 ( 2003/06/24 )
於衆議院議員食堂 9:44〜9:51
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(閣議/閣僚懇)
今日の閣議と閣僚懇談会ですが、国会提出案件は答弁書が1件、政令が15件で、この中に当省関係では、計量法関係手数料令の一部を改正する政令がございました。人事案件は2件、配布資料が青少年白書の1件でありました。
大臣発言になりまして、鴻池国務大臣から、青少年の現状と施策について、これは平成15年版青少年白書ですが、この報告がございました。
川口外務大臣から、ASEANプラス3外相会議とASEAN地域フォーラム等出席についての出張報告がありました。
閣僚懇談会では、行革担当大臣から、10月1日に設立される独立行政法人の中期計画と中期目標の策定についての要望を含めた話がございました。
今日は以上でございました。 |
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| 【メガワティ大統領との会談】 |
Q:
本日、メガワティ大統領とどんなお話をしたいとお考えですか。 |
A:
まず、メガワティ大統領が就任以来、いろいろな国内の問題がたくさんございましたけれども、非常に指導力を発揮されて、今安定化に向かっていると、このことに関しては私は率直に大統領に日本国の経済産業大臣として、そのご努力を非常に評価するということを申し上げたいと思います。
それから、インドネシアは国内への投資に非常に力点を置いて、それを政策の柱の一つにするということですので、それに対してはさらなる投資環境の整備等の努力をしていただくことと、私どもとしては、できる限り両国の経済発展のためには、協力をさせていただきたいということを申し上げたいと思います。
経済連携の話については、今日午後総理と首脳会談がございますので、そちらの議題になると思いますけれども、もしあちらから出た場合には、私どもとしては、積極的に取り組む用意があるけれども、総理もそのことは歓迎されると思うというような趣旨のことは申し上げようかなと思っております。
それから、ASEANの経済連携に関しては、小泉総理もこれを10年以内にやるということで今それぞれのところがやっておりますので、インドネシアは日本にとっては非常に関係の深い大切な国ですから、そういった意味でも、ASEANの経済連携をしっかりやっていきたいと、こんなところをお話しをしようかなと思います。 |
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| 【電力需給問題】 |
Q:
電力需給について、東京電力の勝俣社長の福島県訪問などの動きが出てきたかなという状況ですけれども、節電への対策を含めていかがでしょうか。 |
A:
節電対策に関しては、でんき予報というのをテレビで出すということで、消費者の皆様方の節電の意識を高めるというキャンペーンをやるようになっています。福島に関しては、勝俣東京電力社長が明日福島の佐藤知事を訪ねて、そして安全性について事業者としての宣言を行うということでございまして、私どもとしては、事業者がそういう形でしっかりとやるということは、いいことだと思いますので、それを見守っていきたいと思っております。
7月3日に福島では、有識者を含めた検討委員会のご意見を聞くということになっていますけれども、私は一歩前進だと思っておりますので、そういう意味では、なるべく早い時期に今厳しい電力事情なものですから、1基でも立ち上がるということを期待をしているところでございます。国としてもしっかりとした説明責任を果たしていかなければならないと思いますので、出てこいということであれば、私はいつでも福島県へお伺いをさせていただこうと、その気持ちは持っております。 |
Q:
大臣が福島県を訪問される時期は具体的に決まっていますか。 |
A:
まだちょっと具体的ではなく、勝俣社長が行かれて、また、7月3日はいろいろあると思いますので、必ずタイミングはあるのではないかと思います。 |
Q:
新潟の再度の訪問はどうなっておりますか。 |
A:
これもまだ具体的には日取りは決まっていませんが、今住民のご理解もいただいて、2基起動をし、稼働するということになっておりまして、さらに準備が整いつつありますから、そういったものの推移の中で、地元の皆様方と相談をして、タイミングが決まれば、お伺いさせていただこうと思っております。
(以 上) |