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大臣閣議後記者会見の概要 ( 2003/06/13 )
於記者会見室 9:30〜9:34


(閣議/閣僚懇)
 まず、今日の閣議と閣僚懇談会の報告をいたします。
 一般案件は1件でした。議定書の批准です。国会提出案件は9件ありまして、当省関係では、答弁書が1件ございました。条約と法律の公布が16件ございまして、当省関係は電気事業法、下請代金支払遅延防止法、下請中小企業振興法、小規模企業共済法、こういった関係のものが含まれております。政令が11件ございまして、遺伝子組み替え等で当省関係がございました。人事案件が2件であります。
 それから、大臣発言になりまして、内閣官房長官から、男女共同参画社会形成に関する年次報告についての報告がありました。
 総務大臣から、14年度政策評価等の実施状況とこれらの結果の政策への反映状況に関する報告がございました。
 私から、平成14年度ものづくり基盤技術振興基本法第8条に基づく年次報告について報告をさせていただきました。これは、当省と厚生労働省と文部科学省の3省共同で策定をしたものでございます。
 これに関連して、厚生労働大臣から発言があり、さらに文部科学大臣からも発言がありました。
 それから、関連して科学技術政策担当大臣から発言がございました。

 閣僚懇談会に入りまして、総理から、いよいよ経済財政諮問会議で2004年度の方針、これは素案ができているが、この方針を固めていくに当たって、各省庁連携して、特に三位一体等、この辺をしっかりやってほしいという要望がありました。
 それから、国土交通大臣から、北朝鮮からの日本の各港への来航が多い。富山県では入港を今ストップをかけている、国土交通省としては、これからもその辺をしっかりとよくチェックをしていくと、こういう話がございました。
 私からは以上でございます。
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【電力需給問題】
Q:
 東京電力の電力不足の問題ですけれども、ある新聞社報道で資源エネルギー庁長官が電力不足が起きた場合、その責任論に言及していたと思うのですけれども、大臣ご自身はどうお考えでしょうか。

A:
 資源エネルギー庁長官の発言がどういう内容のものか、ちょっとそのことはよく承知していません。ただ、私は国会等で答弁をさせていただいているのは、エネルギー担当大臣として、あらゆる選択肢を動員して、そして今のこういう経済状況ですから、絶対に電力断絶は起こさないと、こういうことで今臨んでいるということは申し上げております。また国会の中でエネルギーに関しての責任者はだれだと、こういう国会の質疑の中では、それは当然私であります、こういうことは申し上げているところであります。


 (以 上)

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