国会短信 国会短信
大臣閣議後記者会見の概要 ( 2003/02/18 )
於衆議院議員食堂前廊下 8:51〜8:55


(閣議/閣僚懇)
 まず、一般案件は3件、それから国会提出案件で、当省も係わっている質問書がありました。人事案件は1件であります。
 大臣発言で、外務大臣から、先週のWTO会合の報告、私からも報告をさせていただきました。農林水産大臣からも報告がありました。

 懇談会に入りまして、構造改革担当大臣から、関係大臣に自分から促進方で個々にお願いに上がって、その対応を総理にご報告を昨日した、総理の指示では、さらにまだできてないところはしっかりやるようにということで、さらにまたそういう関係大臣と話を詰めていきたい、ひとつぜひ大臣として最大限の指導力を発揮して、構造改革特区の推進を進めてほしいと、こういうことでした。
 総理から、これに関連して、全国全般で展開するということではなくて、あくまでも特区なのだから、失敗を恐れずまずトライをしてみることなので、この件で最大限の努力をしてほしいと、特に話がありました。
 外務大臣から、イラクの情勢で2月18日に国連で原口大使からも日本としての発言があるということの報告がありました。
 今日は以上であります。
bar
【サイバーテロ対策】
Q:
 一部報道でサイバーテロの対策について、経済産業省が中心となって、官民合同での防衛センターをつくるという報道がありますが、それについていかがでしょうか。

A:
 日頃からはそういうことを対応をしておりますけれども、そういうセンターをつくるということを含めて、今議論をしているということです。
bar
【構造改革特区】
Q:
 今日は特区については、厚生労働大臣と文部科学大臣からは何か発言はあったのでしょうか。

A:
 若干下向きでございました。

Q:
 特区全体に関して、大臣のお考えはいかがでしょうか。

A:
 経済産業省は、特区に関しては、ほとんど原則全部認めようということで、私どもとしては、特区の推進に関しては全面協力と、こういう形ですから、鴻池大臣も私のところには来られませんし、そういう意味では、私は特区に関しては、全国からあれだけの数が上がってきているわけですから、今こういう厳しい経済状況の中で、しっかりとした特区の推進に積極的に対応して、経済活性化の一助にしていくことが必要だと思います。ですから、積極的に対応していきたいと思っています。


 (以 上)

戻る


address お問合せはこちらまで
info@hiranuma.org

Copyright(c)2000 HIRANUMA office - All rights reserved