大臣閣議後記者会見の概要 ( 2002/02/15 )
於衆議院議員食堂前廊下 8:47〜8:52
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(閣議/閣僚懇)
それでは、今日の閣議と閣僚懇談会の報告をします。
一般案件は4件、当省関係はありません。国会提出案件、答弁書ですが1件、法律案が多くて、14件でございまして、この中の1件は当省関係で自転車競技法及び小型自動車競走法の一部改正がございました。政令が1件、人事案件が3件、配布資料が2件でございます。
大臣発言で、東チモールの国際平和協力業務の実施について、内閣官房長官から発言がありました。
それに関連して、防衛庁長官からも発言がございました。さらに、外務大臣からも同趣旨の発言がありました。
総理大臣から、道路関係4公団民営化推進委員会設置法案について、この担当大臣を石原大臣にお願いしたいということがございました。
平成13年度国土交通白書、これは省庁再編後初めての白書で、特徴的には、CD−ROMを使って、4省庁合わせると今までですと2,000ページ以上になるのがROM1枚になったという報告がございました。
私から、金属鉱業事業団の理事長人事について了解をいただきました。
閣僚懇談会で、環境大臣から、アメリカの温暖化対策が出たと、これは今検討をしていると、自分としては一応コメントは出しておいたけれども、これからさらに検討していきたいと。
国土交通大臣から、非常に今忙しい時期だけれども、閣議はもう少し時間をとって、意思の統一を図るように30分ぐらい閣議をとったらどうだというお話があり、それは検討するということでございました。
今日の閣議と閣僚懇談会は以上です。 |
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| 【地球温暖化対策】 |
Q:
地球温暖化ですけれども、大臣はアメリカの対策についてどういうふうにお考えですか。 |
A:
ざっと見ましたけれども、まだ精査はしておりません。考え方としては、削減はしていくけれども、年がたつにつれて二酸化炭素も抑えてはいくけれども、という骨子になっていると思います。その辺COP7との整合性がどうなるのかなと、しっかり分析しなければいけないと思っています。まだよく精査しておりませんので、その程度のコメントしかありません。 |
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| 【デフレ対策】 |
Q:
党のデフレ対策特命委員会の方で特別保証枠の再開という議論が出ているようですけれども、それはいかがでしょうか。 |
A:
いろいろご意見が出ていると思いますが、特別保証枠、これは97年にやりました。最終的には30兆円やりましたけれども、財源措置というのが1兆5,000億円かかるわけです。ですから、今の段階で30兆円という枠を考えたときに、なかなかこれは難しいのではないかなと、そういう気がしております。一つのお考えではあると思っています。 |
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| 【迷惑メール対策】 |
Q:
予算関連法案の提出が15日というのが大体の目安になっていますが、迷惑メール対策で経済産業省が特定商取引法の改正案を出すということになっていますけれども、これについて進捗状況はどのようになっていますでしょうか。 |
A:
これは調整が長引いていることは事実でして、閣議決定の2月15日は、今遅延手続をとっていまして、1週間延ばして2月22日を予定しているということでございまして、自民党内で久間政調会長代理のもとで今大詰めの調整が行われていると、それをしっかりと見守っていきたいと思っております。
(以 上) |