大臣閣議後記者会見の概要 ( 2001/03/30 )
於衆議院議員食堂前廊下 9:21〜9:25
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(閣議/閣僚懇)
今日の閣議は、一般案件が12件ございました。当省関係が有珠山と2002年のハールレマミーア国際園芸博覧会、科学技術基本計画の3件ございました。それから、国会提出案件が7件でございまして、当省関係はございません。政令が5件でございまして、これも当省関係はありません。報告案件が3件でございます。それから配布資料が労働力調査と消費者物価指数と家計調査報告です。
(産業再生法の活用)
それからあと、大臣発言などがございましたけれども、ちょっと私からお話をします。不良債権の処理の円滑化へ向けた産業再生法の活用に関して、基本的な枠組みについては関係省庁との間で合意ができました。そういうことで、産業再生法上の計画に基づく債権放棄の無税償却については、国税当局が迅速、かつ、円滑な対応が行えるよう相談体制の整備を含め、協力関係を構築することといたしております。
さらに、政策投資銀行の融資制度についても、非設備資金を含めた事業資金を円滑に供給していくこととしています。今後、産業再生法の基準を一つのメルクマールとして、不良債権の処理を進めていくことがこの問題の最終解決になるものと考えております。
当省といたしましても、事業者からの相談があれば応じていきたいと、こういうふうに思っています。
(被災中小企業対策の延長・拡充)
それから、三宅島などの被災中小企業者対策の延長及び拡充についてですが、これは、災害融資の特別措置を延長するとともに、新たに災害発生前の既往債務の金利についても利子補給を行うことにいたしました。 |
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| 【野菜のセーフガード】 |
Q:
今日、昼過ぎにセーフガードに関する三省庁の協議に臨まれるわけですが、経済産業省としての方針はどういうことでしょうか。 |
A:
これは、23日に出てきた調査結果によって、それぞれ今、事務レベルで煮詰めておりますので、今日、関係の三大臣と副大臣で会合があります。そういう中で、よく農水省側からの意見を聞いて、適切に対処していきたいと、こういうふうに思っています。 |
Q:
今日、暫定措置の発動について、方針が決まるということはあるんでしょうか。 |
A:
その辺はまだ、分かりませんけれども、とにかくその場に臨んで、私どもとしても、それができるかどうか、それはそのときの判断になると思います。BR>
(以 上) |