140回衆議院本会議(1997/04/24)
在ペルー日本大使公邸占拠・人質事件解決に対する感謝決議案
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○平沼赳夫君
ただいま議題となりました在ペルー日本大使公邸占拠・人質事件解決に対する感謝決議案につきまして、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党、社会民主党・市民連合、太陽党、21世紀、新党さきがけを代表いたしまして、御説明申し上げます。
まず、今回の事件で犠牲となられた方々に心から哀悼の意を表明するとともに、人質として日本大使公邸内に監禁、負傷された方々及びその御家族、関係者に対しまして、心からお見舞いを申し上げる次第であります。
案文を朗読いたします。
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在ペルー日本大使公邸占拠・人質事件解決に対する感謝決議案
在ペルー日本大使公邸の占拠及び人質事件が、テロリストに対しては譲歩を行わないとの原則のもと解決を見たことに対し感謝の意を表すると共に、人質救出に際し死亡された方々及びそのご遺族に対し衷心より哀悼の意を表し、負傷された方々の一日も早いご回復をお祈りする。
テロリズムは、いかなる政治的あるいは理念的な目的によっても正当化されるものではない。今回の事件は、改めて国際的協力と連帯が必要であることを内外に示した。
本院は、ここに本事件解決に向けあらゆる努力を傾注してきたペルー政府をはじめ関係各国、国際機関等の強力並びに保証人委員会の方々の努力に対し、深甚なる感謝の意を表明する。
右決議する。 |
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〔拍手〕
以上であります。
何とぞ議員各位の御賛同をお願いいたします。(拍手) |